【Amazonせどり・転売】自動価格改定ツールの選び方!動作環境と更新頻度で厳選!!初心者必見☆

最新版自動価格改定ツールの選び方(Amazonせどり) ツール
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こんにちは、Aasa(あーさ)です。
このブログでは、週2・3の活動で毎月20~30万円を稼いでいる、主婦せどらーの私が、せどりのノウハウについて詳しく解説しています。

 悩むはり君
悩むはり君

自動価格改定ツールはどんなのがいいのかなぁ?

Web版とインストール版っていうのがあるけど、どう違うの??

Aasa
Aasa

では、自動価格改定ツールのWeb版とインストール版を比較して説明しますね!

私は、出産をきっかけに退職後、育児をしながらできる仕事を探していた時に「せどり」と出会いました。
育児をしながら、しかも物販の知識0からのスタートだったので、最初は不安ばかりでしたが、いろいろな分野のせどりに積極的に挑戦した結果、自分にあった物販を見つけ、開始1年で月商200万に到達することができました。

自動価格改定ツールはたくさんの種類があり、それらのツールにはそれぞれの特徴があります。私は自分に合ったものを探すために、実際にたくさんのツールを使ってみました。その結果、今使っているツールに落ち着いていますが、その経験をもとに自動価格改定ツールの選び方を説明します。

私が今使っているツールは「セラースケット」というツールです。今後別記事での紹介を予定していますので、是非見てください☆

この記事では、自動価格改定ツールを選ぶポイントとして「動作環境」と「更新頻度」の2点を取り上げ、それぞれのポイントを詳しく説明しツールを厳選していきます!

せどりを始めたばかり、またはこれから始めたい方で、どの「自動価格改定ツール」が良いのか分からない・・・と悩まれている方は、この記事を読めば、自分に合ったツールに出会えますよ!

この記事を書いた人
Aasa(あーさ)

・金融機関勤務・結婚・出産・退職・2児子育て主婦
・現在せどり8年目・月商400万円前後をうろうろ
・節約と効率化が大好き☆
・せどり週2・3たまにブログ執筆

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自動価格改定ツールの動作環境「Web版(クラウド型)」と「デスクトップ版(インストール型)」

自動価格改定ツールの動作環境としては大きく以下の2つに分けられます。

  1. Web版(クラウド型)
    インターネット経由で、アカウントIDとパスワードを入力して使うのもの
  2. デスクトップ版(インストール型)
    パソコンにソフトをインストールして使うのもの

それぞれのタイプで現在人気のあるツールは次のものがあります。せどりをしている方であればいくつかは聞いたことがあるのではないでしょうか。

Web版
(クラウド型)
デスクトップ版
(インストール型)
プライスター自価調
マカド
アマストリーム
セラースケット
Aasa
Aasa

では、それぞれ、次のポイントごとに説明していきますね!

動作環境5つのポイント
  1. 24時間起動への対応
  2. 使用デバイスの制約
  3. バージョンアップへの対応
  4. 費用(料金の支払方法)
  5. デザイン(視認性・操作性)

では、24時間起動への対応から順に説明します。

24時間起動への対応

自動価格改定は常時稼働させることでより効果を得られます。

ツール起動中にパソコンの電源を切った場合どうなるかというと、Web版では影響なく稼働し続けますが、デスクトップ版はシャットダウンとともに稼働停止します。

そのため、デスクトップ版を利用する場合は、通常、VPSや仮想デスクトップを利用して常時稼働させることになります。

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デスクトップ版を利用する場合でも、パソコンは全く切らないから大丈夫!という方なら問題はありませんが、OSの更新などで再起動した場合も停止するので、パソコンの設定を事前に確認しておきましょう。

使用デバイスの制約

Web版であれば当然、ネットにつなぐことができるデバイス(パソコン・タブレット・スマホなど)があればどこでもツールを使用できます。デスクトップ版はインストールしたパソコンからでないと使用できないため、そのパソコンがない場合使用できません。

この点についても、デスクトップ版を利用する場合、VPSなどを利用すれば他のパソコンやスマホなどからでも使えるようになります。もし、デスクトップ版を利用したい、さらに特定のデバイス以外でも使用したいという方は、VPSなどを利用しましょう。繰り返しになりますが、低コスト・高スペックで特に使いやすさに定評のあるConoHa VPSがおすすめです!

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バージョンアップへの対応

Amazonの規約が変更した場合やツールの機能に修正があった場合、その変更に合わせたバージョンアップが必要になります。

特にAmazonは頻繁に規約変更を行います。

例えば、次の画像のように、FBA手数料の改定や販売手数料の割引は、ホントによくあります。

ですので、自動価格変更ツールを使う場合、新規約に沿ったものでないと、うまく機能しない場合があるので、随時、バージョンアップしなければなりません。

Web版のツールではツール提供者が自動的に新規約の内容に更新してくれるので、利用者は特に何もする必要はありません。しかし、デスクトップ版はツール提供者から配付されるツールの新バージョンをその都度ダウンロードし再インストールしないといけません。

費用(料金の支払方法)

費用は、Web版はほとんどのものが月額制で価格帯は2,980円~5,280円です。

デスクトップ版は、月額制・年額制など様々で価格帯は月額ベースで1,000円程度とWeb版と比較し安価なものが多いです。

上述のとおり、デスクトップ版を利用するなら、VPSなどを利用することでデスクトップ版のデメリットの多くをカバーできます。

VPSの契約は約1,000円(1GB)ですので、デスクトップ版の価格改定ツールと合わせても約2,000円で利用できます。(自動価格改定ツールのみでの利用であれば1GBで十分です。)

おすすめは使いやすさに定評のあるConoHa VPSです。利用される方はこちらからどうぞ!
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デザイン(視認性・操作性)

Web版は、全体的に画面表示がスッキリしていて視認性に優れています。また、入力箇所の表示・ボタンの配置など操作性にも優れています。初心者の方でも画面をみるだけで簡単に操作できます。

次の画像は、私が使っているWeb版ツールの「セラースケット」というツールの在庫一覧の画面です!

全体の構成やボタン配置箇所、配色などはツールによって様々ですが、このあたりは利用者の好みで選んでも良いと思います。使いやすいと思えるものが一番ですよ!

次にデスクトップ版ですが、見た目はシステマチックな画面で、慣れてしまえば使いやすいのですが、一見とっつきにくいなぁと思うかもしれません。

次の画像はデスクトップ版のツールである「自価調」というツールの操作画面です。

内容により色分けがされていて、見やすいようにつくられています。好き嫌いは個人的な好みになると思いますが、個人的にはWeb版の方が視認性・操作性ともにWeb版の方が優れていると思います。

その他

他にもそれぞれ以下のようなメリットデメリットがあります。

・システム障害
Web版では、まれにシステム障害によりツールの機能が稼働しなくなることがありますが、デスクトップ版は、使い始める時点でツールをパソコンにインストールしているため、提供ツールにシステム障害が生じることがありません。

・ハードディスク容量の消費
Web版はクラウドによりツールの機能を使用するため、自分のパソコンにハードディスク容量を消費しませんが、デスクトップ版はツールを自分のパソコンにインストールして使用するため、ハードディスク容量を消費します(VPS使用で解消可能)。

・OSへの対応
デスクトップ版は、パソコンのOSのWindowsのみに対応しているものがほとんどであり、Macでは使用できません(VPS使用で解消可能)。

動作環境のまとめ

Web版とデスクトップ版のそれぞれの動作環境について、次の表にまとめてみました!

Web版
(クラウド型)
デスクトップ版
(インストール型)
24時間起動
への対応
対応不要VPS導入が
必要
使用デバイス
の制約
制約なしVPS導入が
必要
バージョンアップ
への対応
対応不要再インストール
必要
費用(料金
の支払方法)
月額制
(2,980円~
5,280円)
月額制・年額制
(1,000円程度)
デザイン(視
認性・操作性)
優秀慣れが必要
その他システム障害有・ハードディスク消費
・MacOSへの非対応

総合的にはWeb版に軍配があがります。

しかし、デスクトップ版では、VPS導入によりほとんどのデメリットを解決できます。さらに金額面ではVPS導入費用を1,000円としても約2,000円に抑えることができます。

Aasa
Aasa

それぞれ次のような方におすすめです!

Web版(クラウド型)がおすすめの方

  • 初心者の方、パソコンが苦手の方
    見やすい画面で視認性・操作性に優れており、さらにバージョンアップ時など利用者自らで何もしなくてもよいため。

今ではWeb版でもデスクトップ版と近い価格で使用できるものがあるため、個人的には、初心者以外の方に対してもWeb版をおすすめしています!参考記事はこちら⇩

デスクトップ版(インストール型)がおすすめの方

  • 少しでも導入コストを下げたい方
    VPSを導入しても月2,000円程度で使用できるため。
Aasa
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では次に、ツールの更新頻度について説明します。

自動価格改定ツールの更新頻度

動作環境の「バージョンアップへの対応」のところでも記述していますが、Amazonは規約変更を頻繁に行うので、自動価格改定はそれにあったものに対応しないといけません。そのため、ツール提供者の情報発信が長期間なければ、今後、新規約に対応しているのかどうか分からなくなります。さらに、突然ツールの提供が終わってしまう場合もあります。

そのため、ツール選びにおいては、ツール導入時点で、ツール提供者が、規約変更に対するアナウンスや新機能追加のお知らせなどを、継続的に発信しているツールを選んだ方が良いでしょう。

 悩むはり君
悩むはり君

じゃあどうすれば情報発信しているかどうか分かるの?

Aasa
Aasa

ツール提供者が情報発信しているかどうかは、公式HP・ブログやTwitterなどのSNSを確認すれば分かりますよ!

では、2024年3月時点の発信状況を順に紹介していきます。

例えば、こちらはセラースケットのTwitterの画面です。頻繁に発信されているので安心ですね!

セラースケットトップ画面

次にプライスターTwitterの画面です。こちらも頻繁に発信されています。おもしろそうなイベントの告知をしていますね!

プライスターのトップ画面

次はアマストリームのTwitterの画面です。こちらも他のツールよりも頻度は少ないですが、定期的に発信されています。

こちらはマカドのTwitterの画面です。Amazonが規約変更を行った時などには更新内容をお知らせしてくれています。HPの方が更新頻度は高めですね。

マカドのホームページトップ画面
マカドのTwitterトップ画面

次はデスクトップ版の自価調のTwitter画面です。こちらもすごく頻繁に発信されています。関連ツールなどの紹介もよくされています!

こちらで紹介しているツールのように、少なくてもAmazon規約が変更された時には早々にツールの更新内容を発信しているものを選ぶようにしましょう!

まとめ

この記事では、Amazonせどりで使う自動価格改定ツール選びに困っている方、特に初心者の方向けに、ツールの選び方を「動作環境」と「更新頻度」の2つのポイントから説明しました。

ほとんどのツールには無料期間があるので、ある程度どのツールが良いか絞り込めたらすぐに導入しましょう!!

私はこの記事で選んだツールについて、さらに基本機能と補助機能を詳しく以下の記事にまとめています。自動価格改定ツールの導入に悩んでいる場合は必ず読んでもらいたい内容ですので、是非ご覧ください☆

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